国内MBAとは?国内MBAで得られる4つの成果

1.国内MBA

MBA進学を検討していますか?

こんにちわ、ソウタです。

このブログを見ていただいている方は、MBA進学を検討されているのではないでしょうか?

不確実性が多く、収入増加が見込めないことに加えて、新型コロナウィルスの影響で海外MBAの検討が難しいからかもしれません。

今回は、国内MBAを卒業した私が感じる国内MBAで得られる4つの成果について解説したいと思います。

国内MBA4つの成果 ①MBA(経営学修士)

まず、MBAという経営学を修了した人に与えられる学位です。MBAは「Master of Business Administration」の略です。MBAの目的のひとつは企業経営実務のプロを育成することです。純粋な研究だけではなく、実務家を育てる点を重要視しています。

国内MBA4つの成果 ②経営に関する幅広い知識

MBAコースで学ぶことで幅広いカリキュラムを受講することになります。事業戦略、マーケティング、財務会計、組織論、ロジカルシンキング、問題解決などその時にアツい会社などを教材に扱うことが多いので、私の時はユニクロを研究しました。経営に関して知るべきことが幅広いと感じたことも記憶しています。

学ぶ内容をさくっと知りたい方は、宝島社の「MBA超基本見るだけノート」をご覧ください。図解でまとまっていて1時間で読めます。

【新卒2年目で読むべき】「MBAの超基本見るだけノート」レビュー
このブログを見ていただいている方には、本屋で「MBAの超基本見るだけノート」が積まれているのを見た方もいるのではないでしょうか? このブログでは、宝島社の「MBAの超基本見るだけノート」を国内MBA兼中小企業診断士が読んでみたレビュー...

国内MBA4つの成果 ③経験/体験

フルタイムの国内MBAでは、1日中勉強します。講義を受けているか、ワークショップに参加するか、課題に取り組むか、のいずれかです。知的好奇心を満たすための活動に集中したので、とても楽しかったです。やることが多くひたすらハードでしたが、会社員時代にはできなかった研究や取り組みがとにかく楽しかった記憶です。

国内MBA4つの成果 ④ネットワーク

また別のブログでも解説しようと考えていますが、卒業後に日本国内で活動しようと考えるなら、国内MBAがおすすめです。MBAで知り合った仲間と卒業後に活動しやすいからです。海外MBAもいいと思いますが、国内で活動するにはネットワークを活かしにくいと感じます。卒業生はそれぞれ活動していますが、お互いに協業したり、受発注したり、とビジネスコラボレーションが多くみられます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
国内MBAで得られる4つの成果について解説しました。

国内MBA進学を検討されている方の参考になることを願っています。

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